求められる世と喜び
「人生まだまだこれからさ〜」という歌詞から始まるサビを持った歌を知っていますか。バーゲンズのジンセイという曲なのですが、年々自分も歳を重ねていくと不安になっていきます。男性は年齢を重ねるほど充実した人生を歩む人がいますが、女性は若いうちが華なんて言われますよね。
最近はそんなこともなくなってはきたようにも思われがちですが、女性として扱われるのは若いうちという風潮はあまり変わっていません。特に女性とっては30歳という年齢がボーダーとなりますが、これを過ぎると女性としてどう思われているのか非常に気になります。
肉体はまだまだ若いですし、精神も20代と変わらないと思いますが、出会いの機会もだんだん減っていきます。男性からも声を掛けられなくなったという人もいるでしょう。そこで自分と環境にギャップが生じます。独身や既婚など関係なく、そのギャップはあります。それを埋めるために逆援助をするという女性もいます。
また、この年代はいろんなストレスを抱えています。癒しも同時に求めているのです。既婚であっても独身であってもこれもまた同じことです。既婚の場合、家事や育児など毎日同じことの繰り返しで、マンネリ化を迎えています。また、独身や働く女性であれば仕事の重圧や結婚の焦りもあるでしょう。それらから少しでも離れたいと感じています。
逆援助では非日常的な感覚が味わえます。その中で何も考えないでひとりの女性として扱ってもらい、癒されたいと感じています。逆援助をしやすい女性の特徴は、普段よく遊ぶ友達がいない、控え目でありながら寂しがりや、その割に家事や仕事に対する愚痴が多いなどストレスを発散するために遊びたいというよりも、一緒にのんびりと過ごしたいという気持ちの方が強いのです。
また、冒頭で既述したように女性も年齢を重ねると不安なことが多くなります。自分は女性としての価値をまだ持っているのかという点が非常に気になります。どんな男性でも好意を持ってもらうことは嬉しいと女性も思うでしょう。その確認のためにも逆援助をするのです。
もちろん、男性なら誰でも良いとは言えませんので、女性も条件は選びます。ましてや、金銭を払うのですから、選ぶ権利はあります。ただ、求めれば簡単にセックスまで出来る相手ではありません。良い条件のもとで自分が望む環境が整った時に、女性は男性を選んで逆援助をするのです。
そんな女性には素敵である、綺麗だなど女性として喜びそうな言葉を掛ければ良いでしょう。そうすると、女性も気分もよくなります。